新憲法草案注解  お休みのおことわり

 1年半ぶりに、書きます。最近、ある方から、「そうはちのコラム」をことわりなしに中断しているのは、どんなものか、というお叱りを受けてしまいました。古くからの友人で、私のブログを見つけて、読んでくださったのですが、断りもなしに中断していたので、かなり心配してくださって、手紙をくださったりしたのですが、私がそのときには引っ越してしまっていたので、すぐ連絡がつかず、何かあったかとひどく心配してくださったのです。申し訳ないことでした。
 私は、自分が書いたものが、それほどすぐれたものだと思っていないのですが、あるいは、楽しみにしていてくださった方がいらしたかもしれない、と思うようになり、少しこの場で弁明させていただきます。
 「そうはちのコラム」を「そうはちのコラム2」として再開したときは、続けていくつもりでした。しかし、もともと憲法の勉強をしたものではなく、前に進むのが困難となっていました。それから、引越しをして新しい職場にかわって、そこで新しい課題と取り組まなければならなくなりました。それと、もう一つ。自民党政権がガタガタになって、改憲どころではなくなっているので、一安心していたということがあります。それで、危機感が薄れたというのが、「そうはちのコラム2」が何回かの投稿で、途切れてしまったわけです。
 しかし、わたしは全く油断しきっているわけではありません。前から、憲法「改正」するためには、政界再編成が絶対的に必要欠くべからざるものだと思ってきました。衆参の二つの議院で通過することのできる改憲案は、政界再編成が行われ、保守政党が大同団結して、国会の両議院で三分の二以上の議席をとったときのことだと思っていました。最近、そのときが近づいているかもしれないと思っています。そのときは、自民党の草案を参考にしながら、新しい改憲案が論議され始めるのではないか、と思っています。それまで、しばらくお休みにします。政界再編成は必至でしょうが、改憲の動きが、再稼動しないことを願っています。
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by reodaisuki1s | 2009-03-16 10:38  

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